滑走日 : 平成16年12月18日(土)

天  気 : 晴れ時々曇り

気  温 : 高温、春スキーのよう

雪  質 : 人口雪にしては良い。コースも広い
  

おんたけスキー場

今日は友達のゆうちゃんとスキー。
朝6時に名古屋を出発。今日おんたけを選んだ理由は先週から寒気が徐々に入って
おんたけは若干の降雪があるらしいから。
しかも滑走距離2500mはこの時点で甲信越地方で最長。
いつもの年だと最低ランクなのに・・・本当に暖冬だ。
さて、おんたけに向かう道中、木曽エリアは相変わらず静かだった。
岐阜とは活気が全然違う気がする。寂れているのだろうか、もう少し活気がほしい気がする。
中津川で高速を降りてからの道中が年々寂しくなっていくのは、スキー人口の減少がそうさせて
いるのかもしれない。
昔、夕食を食べた食堂も無くなっている。寂しいねぇ・・・
さて、スキー場に近づいても雪が無い。
さすがに御岳山は雪をかぶっているが、まだまだ地肌が見えている。車内で御岳ってもっと白い
よなぁ・・・とつぶやきながらハンドルを握る。
スキー場まじかになって、道路に降雪部分が現れる。久々に雪道を踏んだ。なぜか嬉しかった。
さて、ゲレンデには9時到着。
車の数はそこそこ、だがリフトを見てびっくり!おんたけでは無くなったリフト待ちが復活。
でも、これは昔なら普通だったかも。
10分近くのリフト待ちを経てリフトに乗りコースを見渡す。意外と広いかも!
いままで狭いコースを見ているせいか特に広く感じた。
いよいよ滑り始める。今までのアイスクラッシャーゲレンデと違って雪質が良く感じた。
板もよく走る。でも少々アイスバーンチック。
ゆうちゃんを指導しながら自分も滑る。今日は板を思い切って回してみた。小回りでどんどん
滑ってみる。なかなか快適だ!
11時ごろになるとコブが出来始める。しかし、今日のコブ斜面は不規則で難しい。
それもそのはず、八方スキースクールのコーチらしき人たちが遠征してきている。
彼ら、個々で大回りや小回り、不整地と課題をもって練習しているもよう。
我々とはレベルが違う。わざと難しい斜面を設定しているのだろうか。
そのなんとも不規則なコブ斜面に遊ばれながらも、なんとか一回は上手くクリアする。
そんな感じで、疲れも出てきたので3時すぎにあがる。
おんたけの帰りのつづら折の道。眠くなります・・・
今日の温泉は、「駒の湯」この温泉は静かでこじんまりしているが綺麗でなかなかお気に入り。
湯質は普通だが、檜造りの湯船が最高!
食事もなかなか美味しくて、お気に入りです。
久々に覗いたが、女将さんが名前を覚えていてくれたのが嬉しかった。また今度泊まることに
したい。なかなか良い温泉旅館です。
今度来るときには雪があってほしいね!

ゲレンデ評価

コンディション  ★★★★★   この暖冬のなか最高の滑走距離。雪質、コース幅ともに良い
                     スキー場関係者の努力を買いたい。
整備状態     ★★★★★   雪質、コース幅、安全管理とも良い。これなら安心して滑ること
                     が出来る。
コース設定    ★★★★     おんたけの魅力は一枚バーン。
                     この時期から大回りできる一枚バーンは魅力的。
サービス      ★★★★    スキー場自体に活気が無いのが気がかり。しかしながら、ちびっ子
                     ゲレンデをリフト券売り場前に移すなど気配りの配置をしていた。
食事        ★★★      ラーメン屋さんの場所が5クワの中間から4ペアの降り場に変わって
                     いた。味はまあまあ!岐阜よりアットホームで旨い!
客の質      ★★★      スキーとボーダー比5:5ぐらい。客層は良いほう。
                     ボーダーは中級、スキーヤーは上級が多い。
総合点      ★★★★     ゲレンデは相変わらず立派。あとは道中の難点だが、これはどしよう
                     もない。サービスの向上を目指して頑張っているみたいだから、
                     期待できそうだ。今年のおんたけは!
                    

ゲレンデの最も広い部分でこれぐらい。
50mぐらいはある。
ちなみに、滑走距離は2キロ。
ダイナと比べて広さが違う!
コース幅の7割ぐらいは滑れる。
おんたけの努力に拍手!!!

ゲレンデ中央部から頂上を見る