滑走日 : 平成17年2月12日(土)

天  気 : 雲り時々雪

気  温 : 朝から晩まで寒い

雪  質 : 冷え込んでアイスバーンちっく

白馬五竜 & 白馬47 スキー場

連休初日は、さのさかで一泊です。
宿へ向かう途中にあんな不愉快なことがあったので、宿の具合も少々心配でしたが、
これが意外と良かった。
お宿の名前は「かね久」民宿そのものです。
到着すると同時に朝ごはんを作って今朝は待っていたのに・・・とのこと、
ビックリでした。
普通は到着日の朝食は無いはず!
なのにここでは、当たり前のように付いていると言われた。
実は朝、コンビニで急ぎおむすびを買って食べたのに・・・もったいないことをしました。
さて、夕食は食べきれないほどの家庭料理。
デザートでりんごをむいて持ってきてくれたり、なかなか暖かくて良い宿です。
翌朝は、犬のバルーンと記念撮影。
おばあちゃんが見送ってくれたりして、素朴で暖かくて良いお宿でした。

さてさて、今日は八方尾根に向かいます。
しかし・・・駐車場から見る白馬八方尾根は人人人。。。
リフト待ちの長い道で、47に進路変更です。
その47車の台数はそこそこですが、メインのラインCが激混み。
リフト待ち30分近くありました。
47はコースは長いし、斜度変化が楽しいし、充実してるんだけど、いかんせんリフトが
全然ダメですね。
頂上まで行くのにとにかく時間がかかる。せっかく白馬でも指折りのダウンヒル「ルート1」
が台無しです。
というわけで、五竜にまわります。すると意外に空いてる空いてる。
ちょうどアルプス平の霧も晴れてきて、気分よく飛ばす、なかなか快適です。
いいもりゲレンデでコブで遊んで3時になったので47に戻る。
それでも、まだ混んでます47。
お隣のゲレンデでも、これだけ混み具合が違うのは意外なことですが、それだけ47の
リフトは使いづらいということでしょう。

今日は最後にルート1をノンストップで飛ばしてみました。
スキーの醍醐味のひとつにダウンヒルを滑ることがあります。
例えば白馬八方リーゼンスラローム、岐阜ではダイナランドのダウンヒル。
47のルート1もいいダウンヒルです。
ダウンヒルをノンストップで降りる。
チマチマ滑るのも良いですが、上級者ならば一日に一度はチャレンジしたいものです。




ゲレンデ評価 (白馬47)

コンディション  ★★★      パウダーに近い良い雪。
                     しかし午後には北斜面だけあってアイスバーンに
整備状態     ★★★★    ダウンヒルの整備はなかなか。
                     ただし、午後には掘れてきて難易度が上がる。
コース設定    ★★        ルート1はなかなか良いダウンヒル
                     混みがちなリフトが重大な欠点
サービス      ★★★★    接客態度は良い。
                     駐車場案内、リフトの挨拶OK
食事        ★★★★     居酒屋があったり楽しめる
                     スキーしなくてもそこそこ楽しめるのでは。。
客の質      ★★★★    パーク愛好者が多い。
                     スキーヤーが多い。7割ぐらいを占めている。
総合点      ★★★★    良いスキー場だが混むのが欠点。
                     ゲレンデは混まないがリフトが激混み。      

ゲレンデ評価 (白馬五竜)

コンディション  ★★★★     パウダーに近い良い雪。
                     午後には霧も晴れて展望も良かった。
整備状態     ★★★      全体的に不整地が多い
                     さらに午後には掘れてきて難易度が上がる。
コース設定    ★★★       急斜面か緩斜面という感じ。
                     ダウンヒルが楽しめないのが残念
サービス      ★★★      接客態度は普通。
                     地味な感じ。
食事        ★★★      とおみ・いいもりには色んなお店がある。
                     しかし、なぜかパッとしない。
客の質      ★★★      ファミリーが多い。
                     ツアー客が多かったせいか初心者が多い。
総合点      ★★★★    良いスキー場だが気持ちよく滑れる斜面は少ない
                     47と逆。リフトは混まないがコースは混む。      

47 ルート1最下部

47 ルート1上部

五竜 アルプス平